読書と映画、執筆となにか。

なにか書きたくなったら更新されます

2026年3月8日のこと。

5:30に起床。

6:00から朝食というので5:55に食堂に降りたら、もうすでにふたりほど食事を取っていた。でてきたのはビジネスホテルにおける理想的な朝食。味噌汁おいし。毎回、こういうのでお願いしたいものですね。食べたらすぐにチェックアウト。

中津駅6:46始発のソニック101号大分行きに乗車。
東京みたいに十分待てばすぐに次の電車が来るわけではないので、狙った電車に乗れるかどうかがかなり重要。
杵築駅 7:19に到着。
7:25分発の杵築バスターミナル行きのバスに乗れた。田舎道をぶっ飛ばした国東観光バスが10分で杵築の城下町に送り届けてくれた。

杵築は谷を挟んだ珍しい城下町で散策楽しい。
春が近いためそこここで花が咲いているし、アップダウンといってもそれほど急な坂ではない。なにより海が近いので、建物の向こうに海が見えるのがたまらなくいいね。

だんご汁くらいだったら入るんだけどな……そう思ってキョロキョロしてたんだけど、観光地といってもそこまで観光地化されたところではなく、おまけに今日は日曜日。当然どこもやっていかなかった。
時間が潰せるスーパーも開店前とあってはもうお手上げで、おとなしく次の目的、別府に向けて移動を開始する。
今日の宿は湯布院にとってあって、途中はどうするかはまだ決めてない。
車中、どの温泉に行こうか迷っていたんだけど、結局、この日(2017年12月27日)行けなかった。温泉を回ろうと心に決める。

日豊本線各駅停車で別府入りしたのは10:00。
温泉街の中心地である鉄輪行きのバスに乗る。荷物を預けるべきかAIに聞いたりしていると鉄輪の停留所。
結局、荷物を持ったまま「鉄輪むし湯」ののれんをくぐった。

薬草を敷き詰めた石室の中で横になる。どうかというと岩盤浴みたいな施設で、道後温泉における「道後温泉本館」みたいな名物温泉。長年培われてきた客さばきが見事で、ゆっくりできるような雰囲気じゃない。気がつけば外に出ていた感じ。
行けなかったから気になり続けていたけど、いざ行ってみたらまあこんなもんかと失望と安堵が混ざったものをひさしぶりに味わった。
だんご汁のこと考えていたらどうしてもだんご汁が食べたいとなったので、食べログ高評価のこちらへ。

 十二時開店というので、四十分ほど時間をつぶして入店。
名店となっているのに、開店休業みたいな店内で客はおれひとり。

上品な味のだんご汁。こういうのもいいね。

あちこちから湯気が出てる温泉街をあるいてバス停へ。
目的地はここ。別府温泉保養ランド。

受付を済ませて中に入ると、昭和の頃からずっと続いているであろう古き良き温浴施設で、建物をはじめ風景も懐かしい。
前にもここ来たことなかったっけ? そんなデジャブとともに泥湯に浸かった。
泥湯がどのくらい泥なのかというと、これがもうほんとに泥だったので泥満足度は高い。
途中、サウナというか蒸し湯があったのでついでに二セットこなすも、水風呂は肌がひりひりするタイプの冷泉で顔が痛くて大変だった。
下手すりゃ昭和のころに書かれたような「廊下は走らない」とかの注意書きがあちこちにあって、ねじ式の世界に迷いこんだかのよう。

このテーブル、おばあちゃんちにあるやつ。
売店で売ってる瓶のコーラにしたって、レアでおいしいと話題だからというわけじゃなく、昔から取り扱っているからという理由でのみ置いてそう。
なるほど、ノスタルジーには偏執的という要素も含まれていそうだよなぁ。そんなことを考えながら、バスの時間を検索していた。
次の目的地は宿泊地でもある湯布院。
バスは鉄輪バスターミナルから出ているわけだけど、わざわざ戻らなくても、鉄輪バスターミナルを出たバスに途中で乗れば良さそうだというわけで、坊主地獄あたりまで歩いて山をおりた。
40分ほど時間を潰して、「観光快速ゆふりん」という観光バスをつかまえることに成功。
一時間ほどの移動時間の間、湯布院のグルメや観光スポットを調べるはずが、疲れているせいか寝てしまった。

というわけで湯布院に到着。まずは本日の宿である「由布の小部屋」に荷物を置こうと移動。

民家を改造してそのままゲストハウスみたいにしてるところで管理人がいない。用があたら携帯にかけてくれという書き置きにしたがって電話する。結局、無事にチェックインできた。
身軽になって、湯布院を散策。

駅にあったペラ一枚の散策ガイドに載っていたところをしらみつぶしにした。
温泉(本日三度目!)に入ろうか、それとも食事にしようかと迷いながら日が落ちるまで歩いていた。
観光客相手のクソ高い食事はイヤだなぁと思っていると、定食もやっている飲み屋さんを見つけて入店。

食楽処 和 (NAGOMI) - 由布院/郷土料理 | 食べログ

鳥料理がメインとのことで、地鶏焼き定食を頼んだ。

治療中の奥歯のことなど忘れて、弾力ある鶏肉をかみ砕く。(東京に戻ってきてから歯が欠けた)めちゃうまでした。
今回、とり天を食い逃したけど、まあしゃあないすね。
真っ暗になった道を歩いて、イオン湯布院店でお酒と明日の朝食を買い込む。

半額になっただんご汁とかここは天国なのかな?
あと、地元ブランドのコーヒー牛乳ね。
宿に戻って、もう一回、外に出て地元の人しかいかないような共同風呂に行った。
暗い夜に、高級旅館の照明が並んでいる風景がよかった。
共同風呂はじいさんと、子どもたちが入っててやかましかった。

宿に戻って23時ごろ就寝。






 

2026年3月7日のこと。

コロナ禍の前、よく旅行をしていた。
まとまった休みは年末だけとれるという職についていたので、旅行鞄を背負うのは決まって年末。ひとりで地道に日本を回る貧乏旅行で、そのときの備忘録としてこのはてなブログを始めたのだった。

過去の旅行はこんな感じ。

2017年12月24日のこと。 - 読書と映画、執筆となにか。

2018年12月26日のこと。 - 読書と映画、執筆となにか。

2019年12月24日のこと。 - 読書と映画、執筆となにか。

コロナが流行ったのをきっかけになんとなく行かなくなってしまった。

四月一日より転任することになった。新しい職場になったら旅行にいけるかどうかわからない。ということで、急遽、旅行の計画を立て無理矢理実行に移した。これはその記録。

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東映任侠・やくざ映画メモ

■1963年
人生劇場 飛車角 柔道一代 人生劇場 続飛車角 八州遊侠伝 男の盃 浅草の侠客 やくざの歌 めくら狼 昭和侠客伝

■1964年
柔道一代 講道館の鬼 人生劇場 新飛車角 車夫遊侠伝 喧嘩辰 悪坊主侠客伝 博徒 日本侠客伝 狼と豚と人間 竜虎一代 監獄博徒
 いれずみ突撃隊 博徒対テキ屋

■1965年
 日本侠客伝 浪花篇 バラケツ勝負 関東流れ者 網走番外地 暗黒街仁義
 関東やくざ者 続網走番外地 日本侠客伝 関東篇 明治侠客伝 三代目襲名 昭和残侠伝
 任侠男一匹/おんな番外地 鎖の牝犬 関東破門状 網走番外地 望郷篇 花と龍 無頼漢仁義
 網走番外地 北海篇/関東果し状

■1966年
 続花と龍 洞海湾の決斗/昭和残侠伝 唐獅子牡丹 日本侠客伝 血斗神田祭り 日本大侠客
 沓掛時次郎 遊侠一匹 網走番外地 荒野の対決/兄弟仁義 関東やくざ嵐/続・おんな番外地
 893愚連隊/遊侠三代 男の勝負 博徒七人/昭和残侠伝 一匹狼
 網走番外地 南国の対決/続兄弟仁義 男度胸で勝負する 日本侠客伝 雷門の決斗/可愛くて凄い女
 侠客三国志 佐渡ケ島の決斗 北海の暴れ竜/浪曲子守唄 任侠柔一代 お尋ね者七人
 網走番外地 大雪原の対決/兄弟仁義 関東三兄弟

■1967年
 残侠あばれ肌 日本侠客伝 白刃の盃/博奕打ち 懲役十八年/組織暴力
 男の勝負 仁王の刺青/花札渡世 解散式/続浪曲子守唄 網走番外地 決斗零下30度
 博奕打ち 一匹竜/侠客道 兄弟仁義 続関東三兄弟/決着 男涙の破門状/日本暗黒史 血の抗争
 北海遊侠伝/続組織暴力 博奕打ち 不死身の勝負/昭和残侠伝 血染の唐獅子 渡世人
 網走番外地 悪への挑戦/兄弟仁義 関東命知らず 浪花侠客 度胸七人斬り
 日本侠客伝 斬り込み 男の勝負 関東嵐 侠客の掟 懲役十八年 仮出獄/出世子守唄
 侠骨一代 続渡世人 三人の博徒/河内遊侠伝 網走番外地 吹雪の斗争/兄弟仁義 関東兄貴分

■1968年
 博奕打ち 総長賭博/日本暗黒史 情無用 男の勝負 白虎の鉄 博徒解散式 日本侠客伝 絶縁状
 極道 博奕打ち 殴り込み/続決着 代貸 前科者 馬賊やくざ 荒野の渡世人 帰ってきた極道
 侠客列伝 裏切りの暗黒街/極悪坊主 兄弟仁義 逆縁の盃/いかさま博奕 緋牡丹博徒/兵隊極道
 不良番長 ごろつき 人生劇場 飛車角と吉良常 横紙破りの前科者 緋牡丹博徒 一宿一飯
 極悪坊主 人斬り数え唄 新網走番外地/博徒列伝

■1969年
 待っていた極道 不良番長 猪の鹿お蝶 緋牡丹博徒 花札勝負/現代やくざ 与太者の掟
 前科者縄張り荒らし 昭和残侠伝 唐獅子仁義 旅に出た極道 緋牡丹博徒 二代目襲名
 戦後最大の賭場 懲役三兄弟 日本侠客伝 花と龍/現代やくざ 与太者仁義
 不良番長 練鑑ブルース/極悪坊主 念仏人斬り旅 やくざ刑罰史 私刑! 日本暴力団組長
 日本女侠伝 侠客芸者/不良番長 送り狼 新網走番外地 流人岬の決斗
 必殺博突打ち/組織暴力 兄弟盃 ごろつき部隊/女親分 喧嘩渡世 緋牡丹博徒 鉄火場列伝
 不良番長 どぶ鼠作戦 関東テキヤ一家 日本暴力団 組長と刺客
 昭和残侠伝 人斬り唐獅子/兄弟仁義 関東三兄弟 渡世人列伝/新網走番外地 さいはての流れ者

■1970年
 不良番長 王手飛車/日本女侠伝 真赤な度胸花 現代任侠道 兄弟分/極道釜ヶ崎に帰る
 血染の代紋 花札賭博 猪の鹿三番勝負 極悪坊主 念仏三段斬り/任侠輿亡史 組長と代貸
 緋牡丹博徒 お竜参上/関東テキヤ一家 喧嘩仁義 博徒一家 監獄人別帳/新兄弟仁義
 博突打ち 流れ者/不良番長 一獲千金 捨て身のならず者/関東テキヤ一家 天王寺の決斗
 舶来仁義 カポネの兄弟/やくざ刑事 シルクハットの大親分/日本暴力団 組長くずれ
 遊侠列伝 日本女侠伝 鉄火芸者/不良番長 出たとこ勝負 新網走番外地 大森林の決斗
 博徒仁義 盃 札つき博徒 昭和残侠伝 死んで貰います/ずべ公番長 夢は夜ひらく 極道兇状旅
 やくざ刑事 マリファナ密売組織 不良番長 暴走バギー団 人斬り観音唄
 シルクハットの大親分 ちょび髭の熊 日本侠客伝 昇り竜/ずべ公番長 東京流れ者
 新宿の与太者 新網走番外地 吹雪のはぐれ狼/不良番長 口から出まかせ

■1971年
 博徒外人部隊 カポネの舎弟 やまと魂/女渡世人
 博奕打ち いのち札/関東テキヤ一家 喧嘩火祭り 極悪坊主 飲む・打つ・買う
 日本やくざ伝 総長への道/ずベ公番長 はまぐれ数え唄
 日本女侠伝 血斗乱れ花/現代やくざ 盃返します
 やくざ刑事 恐怖の毒ガス/すいばれ一家 男になりたい
 日本侠客伝 刃/ずべ公番長 ざんげの値打ちもない 暴力団再武装
 緋牡丹博徒 お命戴きます/懲役太郎 まむしの兄弟 ごろつき無宿 傷だらけの人生
 女渡世人 おたの申します/不良番長 やらずぶったくり
 新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬/やくざ刑事 俺達に墓はない 日本悪人伝
 関東兄弟仁義 任侠/尼寺博徒 不良番長 口八丁手八丁 悪親分対代貸/まむしの兄弟 お礼参り
 博徒斬り込み隊 昭和残侠伝 吼えろ唐獅子/女番長ブルース 牝蜂の逆襲 悪の親衛隊
 日本女侠伝 激斗ひめゆり岬/現代やくざ 血桜三兄弟 任侠列伝 男 関東テキヤ一家 浅草の代紋
 新網走番外地 吹雪の大脱走/不良番長 突撃一番

■1972年
 緋牡丹博徒 仁義通します/狼やくざ殺しは俺がやる 傷だらけの人生 古い奴でござんす
 まむしの兄弟 懲役十三回/女番長ブルース牝蜂の挑戦 日本悪人伝 地獄の道連れ/不良街
 関東緋桜一家/夜のならず者 望郷子守歌/銀蝶渡り鳥
 ギャング対ギャング赤と黒のブルース/ゾロ目の三兄弟 不良番長 のら犬機動隊
 現代やくざ 人斬り与太 日本暴力団 殺しの盃/昭和おんな博徒 男の代紋
 極道罷り通る 博奕打ち外伝 新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義/女番長ゲリラ
 女囚701号さそり/まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯 不良番長 一網打尽 やくざと抗争
 着流し百人/昭和極道史 人斬り与太 狂犬三兄弟/銀蝶流れ者 牝猫博奕
 狼やくざ 葬いは俺が出す 日陰者/緋ぢりめん博徒 不良番長 骨までしゃぶれ
 麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄 昭和残侠伝 破れ傘/女囚さそり第41雑居房

■1973年
 仁義なき戦い/女番長 まむしの兄弟 刑務所暮し四年半/不良姉御伝 猪の鹿お蝶
 やくざと抗争 実録安藤組 仁義なき戦い 広島死闘篇/恐走セックス族 三池監獄 凶悪犯
 ボディガード牙/女番長 感化院脱走 やくざ対Gメン囮/やさぐれ姉御伝 総括リンチ
 釜ヶ崎極道 実録私設銀座警察 女囚さそり けもの部屋 山口組三代目
 まむしの兄弟 恐喝三億円 東京-ソウル‐バンコック 実録麻薬地帯
 仁義なき戦い 代理戦争/番格ロック ボディガード牙 必殺三角飛び
 現代任侠史/前科おんな殺し節 実録安藤組 襲撃編 女囚さそり 701号怨み節

■1974年
 仁義なき戦い 頂上作戦/女番長 タイマン勝負 学生やくざ
 まむしの兄弟 二人合わせて30犯/女囚やくざ ジーンズブルース明日なき無頼派
 暴力街 山口組外伝 九州進攻作戦 0課の女 赤い手錠 唐獅子警察 仁義なき戦い 完結編
 三代目襲名 極道VSまむし 実録飛車角 狼どもの仁義/任侠花一輪 女番長 玉突き遊び
 安藤組外伝 人斬り舎弟 極道VS不良番長 脱獄広島殺人囚 新仁義なき戦い

■1975年
 日本任侠道 激突篇 仁義の墓場 まむしと青大将 大脱獄 県警対組織暴力
 日本暴力列島 京阪神殺しの軍団 暴動島根刑務所 資金源強奪 新幹線大爆破 暴力金脈
 トラック野郎 御意見無用 神戸国際ギャング 極道社長 新仁義なき戦い 組長の首
 実録三億円時効成立 強盗放火殺人囚 トラック野郎 爆走一番星

■1976年
 実録外伝 大阪電撃作戦 暴走パニック大激突/横浜暗黒街 マシンガンの竜 テキヤの石松
 新仁義なき戦い 組長最後の日 狂った野獣 お祭り野郎 魚河岸の兄弟分
 トラック野郎 望郷一番星 沖縄やくざ戦争 バカ政ホラ政卜ツパ政
 安藤昇のわが逃亡とSEXの記録 やくざ残酷秘録 片手切断 やくざの墓場 くちなしの花
 河内のオッサンの唄/新女囚さそり701号 広島仁義 人質奪回作戦
 トラック野郎 天下御免/河内のオッサンの唄 よう来たのワレ

■1977年
 やくざ戦争 日本の首領/毒婦お伝と人斬り浅 北陸代理戦争/ピラニア軍団 ダボシャツの天
 新宿酔いどれ番地 人斬り鉄 日本の仁義 新女囚さそり特殊房X トラック野郎 度胸一番星
 仁義と抗争 地獄の天使 紅い爆音 日本の首領 野望編 トラック野郎 男一匹桃次郎

■1978年
 沖縄10年戦争 冬の華 トラック野郎 突撃一番星 日本の首領 完結篇
 トラック野郎 一番星北へ帰る

■1979年
 総長の首 その後の仁義なき戦い トラック野郎 熱風5000キロ 日本の黒幕
 トラック野郎 故郷特急便

■1982年
 鬼龍院花子の生涯 野獣刑事 制覇

■1983年
 人生劇場 陽暉楼 唐獅子株式会社

■1984年-
 麻雀放浪記 修羅の群れ

■1985年
 ビッグマグナム 黒岩先生 最後の博徒

■1986年
 極道の妻たち

■1987年
 ちょうちん 吉原炎上 女衒 ZEGEN 極道の妻たちⅡ

■1988
 極道渡世の素敵な面々 疵 姐御 悲しい色やねん

■1989
 オルゴール 極道の妻たち 三代目姐 悲しきヒットマン ウォータームーン

■1990
 ふうせん 極道の妻たち 最後の戦い  激動の1750日 さらば愛しのやくざ

■1991
 獅子王たちの夏 首領になった男 新極道の妻たち 極道戦争 武闘派

■1992
 修羅の伝説 寒椿 赤と黒の熱情 継承盃

■1993
 新極道の妻たち 覚悟しいや 獅子王たちの最后 民暴の帝王 修羅場の人間学

■1994
 新極道の妻たち 惚れたら地獄 首領を殺った男

■1995
 新極道の妻たち 赤い絆

■1996
 新極道の妻たち 危険な賭け

■1997
 恋極道 現代任侠伝

■1998
 新極道の妻たち 決着

■1999
 残侠 ZANKYO 英二

■2000
 新・仁義なき戦い

■2003
 新仁義なき戦い 謀殺

赤と黒の十字架

映画「赤と黒の十字架」の作品データがfilmarksにない(登録をリクエスト中な)ための感想避難所。

 

DVD化されてない豪華キャストのテレビ映画。

ヴァチカンに逃げ込んできた4,000人以上の命を救った険邪聖省(元は異端審問。いまは教理省)に所属していたヒュー・オフラハティ司祭についての物語。自ら危険を顧みず大勢の命を救ったオスカーシンドラー系の人物。

元アイルランド出身者で征服者が嫌い。ゴルフ、ボクシングの才能があるなどもプロットして組み込んであった。

ナチスドイツによるイタリア・ローマ占領を、バチカン視点で描くという設定がレアでありがたい。

フランス・パリを占領していたドイツ国防軍のコルティッツ将軍は「パリは燃えているか?」「パリよ永遠に」に登場するので知ってたけど、この映画に出てくるナチスドイツ親衛隊ヘルベルト・カプラー大佐は初見だった。

ローマにおけるゲシュタポの長官兼ねている。

作中に登場するファシスト秘密警察というのは、元黒シャツ隊という理解で大丈夫っぽい。

グレゴリーペックがあのローマで活動しているというのもなにかわくわくするものがあるし、尼僧姿を含めたコスプレしてるのも楽しかった。

思わず熱くなったのは、

・黒シャツ隊のみなさんが、司教の銃殺を拒んだところ。

・司祭が家族を逃がしてくれたことを知って、どんな手段を使ったのか白状すれば罪が軽くなるといわれても大佐がすっとぼけたところ。

Wikipediaによれば、戦後はドイツ兵たちを逃がすことに注力したとのこと。

作中、近道するためゲットーを通るかみたいなセリフがある。

「ローマ ゲットー」でググると、ナポレオンによって解放とある。いまは観光名所だ。ナチスドイツが復活させたそれとは性質が違うものみたいでまぎらわしい。

ヨーロッパのユダヤ人たちは思った以上に長く反ユダヤ主義にさらされながら生きてきたってことなんだろうね。

同じ背景を持つ映画「避けた鉤十字/ローマの最も長い一日」では、カプラー大佐がおこなった、フォッセ・アルデアティーネの虐殺もフォローしているとのことなので、近く見るつもり。

この手の映画は陰惨でシリアスなものが多いんだけど、元がテレビ映画のせいか、どことなくユーモラスで最後まで明るかった。

視聴困難になってるのがもったいないと思った。

面白かった!

小説がうまくなる場所(続・授賞式にいってきた)

 ふたたび授賞式(贈賞式)に行ってきた。

前回の記事の方とはまた別の友だちの授賞式だ。友だちがすごいからおれもすごいみたいなことを考え出さないよう気をつけている。

今回参加させてもらった式もすごかった。
感動が新鮮なうちに書き残しておく。

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2019年12月31日のこと。

あっという間に旅行の最終日。金沢からは北陸新幹線で一気なので、新幹線の時間までだらだらしてれば良い。

早めのバスに乗るために早起きをした。この日も朝食付きプランで、やっぱり似たようなメニュー。今回の旅は、ホテルの朝食バイキングが多かった。ベターではあるけど、ベストではないね。三日に一回くらいがちょうどいいかも。次からはもっとよく考えたい。

朝風呂にも浸かった。ここの温泉はやっぱり熱い。

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