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2017年12月29日のこと。

友だちん家で8:00起床。いや、正確には、ここは友だちの実家だ。

二度寝してしまったとのことで、友だちが起きたのは8:30。

9:00マクドナルドで朝マック。たまに食べるソーセージマフィンはやたらおいしい。

西日本はジョイフルとディスカウントドラッグコスモスばかりだねみたいな話をした。

10:00友だちの娘さんを拾って、車は一路、いろり山賊へ。

 

いろり山賊はドキュメント72時間で取りあげられたのを見てから、行ってみたいと思っていたところだ。

子ども時代は親に連れてきてもらい、自分で運転できるようになるとドライブかてら仲間ときて、やがては彼女と、嫁とくる。

山口県に住む若者は、みんなこんな感じなのだろうか? というと、みんなそんな感じとのことだった。

到着したのは12:30で駐車場が車でいっぱいだった。広島ナンバー、福山ナンバー、北九州ナンバーがあちこちにある。

食券売り場でも並び、13:00すぎにようやく入店(入山?)した。

 

どんなところかというとこんなところだ。

玖珂店|いろり山賊

山ん中に、四畳半くらいの畳の間とこたつが用意してある。全部で20台くらいかな? ひとグループでこたつをひとつ占拠し、そこで名物料理の巨大おにぎりと鶏の足をほおばるのだ。

熱いお茶が運ばれてきて口をつける。こたつ布団の中で、合わせた両手を太ももに挟む。

いちばんいいのは新緑の頃と、紅葉の晩秋だろうね。冬はちょっと寒いし、夏は蚊が多そうだ。会場には祭り囃子が流されていて、高校生らしきアルバイトらしき店員が御用聞きに走り回っている。

友だちの娘さんはこの日が、いろり山賊デビューで、始終楽しそうにしている。大人しい子でほほえましい。

けっこう待った。30分くらいして一気に料理が運ばれてくる。

梅・鮭・昆布。おにぎりは具が三種も入っていた。大きく感じていたおむすびは、いま見るとこんなものだったのかと、大人になってみんな思うのだろう? そういうと、友だちはそうだと答えた。

鶏の足もおいしかった。遅れてきたクリスマスって感じだ。

祭りの体裁なので、食べ終わってからもみるもの、遊ぶものがいっぱいあった。

華麗なバチさばきで太鼓を叩いている若い一般人女性がいたのだが、彼女はいったいなんだったんだろう。友だちの娘さんは逆っ側で、太鼓の震動を楽しんでいた。

この時間帯になると駐車場も空いていた。引き上げたのは14:30頃だ。

いろり山賊は下手な観光地顔負けのお店だった。

 

その後、車は錦帯橋へ。

【錦帯橋】岩国市公式ホームページTOP

河川敷に用意された駐車場に車を停める。

吉川英治の「宮本武蔵」で、佐々木小次郎が必殺技「燕返し」を会得開眼した場所がここ、錦帯橋だ。ただし、その設定のほとんどが吉川英治の創作なのだそうだ。

橋を渡るのに300円取られる。それでも損した気がしないのは、渡った先に公園や史跡があって見どころいっぱいだからだ。ロープウェイを使って、山頂にある岩国城へのぼることもできるようだが、おれたちはいかずに散歩してすごした。

友だちの娘さんが入りたそうにしているので、つきあった。

岩国シロヘビの館 | 岩国観光振興課-岩国 旅の架け橋

白蛇とはアルビノのアオダイショウのことだった。米倉のネズミをえさにしているアオダイショウはアルビノになりやすいらしい。なにかミステリーのネタにもできそうだが、このご時世ではコンプライアンスをクリアするのがめんどくさそうだ。

ソフトクリーム食べたり、河原で石投げなどして、楽しい時間は終了。

17:00すぎ車で岩国まで送ってもらった。年末の忙しい時期に相手してくれてありがとう。友だち親子とは別れ、ふたたびひとり旅へ。

 

ちょうど帰宅の時間だったので、年末といえども在来線は混んでいた。岩国から広島はあっという間だったが、しばしラッシュを味わう。

今日の宿は、広島駅から徒歩5分のところにあるビジネスホテルだ。

チェックインしてエレベーターで13階へ。できたばっかりでやたらきれい。だが、湯船がなかった。二日続けてお風呂はお預けだ。

 

夜ごはんはここで、モチ入りネギかけ。

いっちゃん (【旧店名】みっちゃん) - 矢賀/お好み焼き [食べログ]

広島の有名店で食べるお好み焼きは本当においしい。

 

近くにあったユアーズ(広島あたりで展開しているスーパー)で、牛乳とおさつスナックなど買ってホテルに帰還する。

テレビでよゐこ無人島生活を見た。ナスD面白いけど、なんか怖いね。

持ってきた下着の替えがなくなった。

24:00前に就寝。